【2024年度の受付スタート!】カナダのワーホリについて

2023.12.29

 

2024年度のカナダワーキングホリデービザ抽選が、いよいよ2024年1月8日(カナダ時間)より開始します!

本記事では、募集が打ち切りになる前にきちんとワーホリビザの申請ができるよう、

  1. ワーホリ(ワーキングホリデービザ)とは何か
  2. ワーホリビザ(ワーキングホリデービザ)申請方法
  3. ワーホリ(ワーキングホリデー)留学渡航までの流れ

などについてを徹底解説しています。

カナダ専門.com でも毎年多くのワーホリ相談をいただいております。
2024-2025年にカナダワーホリ留学を検討されている方は、お早めにご相談ください。

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ワーホリってそもそも何?

ワーホリとは、ワーキングホリデービザの略称で、それぞれの国や地域との協定に基づき、若者が相手国の文化や生活様式を理解するために一定期間その国・地域に滞在し、就労して滞在費を補うことが認められている制度です。

日本のワーホリ(ワーキングホリデー)は1980年にオーストラリアと始まり、その後さまざまな国との間で展開され、現在26ヶ国との協定があります。

日本国籍の人がワーホリビザを使って行ける国リスト

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリ、アイスランド、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、イタリア、フィンランド、ラトビア

ワーホリビザ(ワーキングホリデービザ)は、観光、就学、就労が可能で、その柔軟性が特徴です。英語の勉強や留学を手軽にし、低い費用で滞在とバイトが可能な魅力的なビザとされています。

一生に一度のみ取得が可能な、非常に貴重なビザですので、賢く使いましょう!

 

ワーホリビザ(ワーキングホリデービザ)の申請方法

 

 

申請にかかる大まかな時間

アカウントを作成してから、ワーホリ(ワーキングホリデー)ビザの許可レターを受け取るまでにかかる時間は、個人差がありますが、約8週間(2ヶ月程度)とされています。

現時点でのビザ申請にかかる所要時間を確認する

 

ワーホリ(ワーキングホリデー)ビザ申請に必要なもの

  • パソコン
    申請にはPDFへの入力や画像のアップロードなどといった作業が必要なため、スマートフォンやタブレットのみならず、パソコンが必須となっています。
  • 申請費用
    2024年1月時点でのワーホリ(ワーキングホリデー)ビザ申請にかかる合計費用は、357ドルです。<内訳>
    – Work Permit(就労ビザ) 申請料:100ドル
    – IEC(International Experience Canada)申請料:172ドル
    – バイオメトリクス(指紋)登録費用:85ドル
    ※ 上記費用は2024年1月時点でのものであり、今後変更となる可能性があります。
  • パスポートの顔写真ページとスタンプが押されたページのコピー
    カナダ入国日から1年以上の有効期限があることを確認しましょう。
    パスポートの期限が1年未満の場合には、パスポートの期限までのビザが発行されてしまいます。
    また、スキャンをする際には、下記の点に注意しましょう。- 写真が鮮明か
    – パスポートの端が切れていないか
    – 指が写っていないか
    – 影になっていないか
  • デジタル顔写真
    パスポートサイズの証明写真のアップロードが必要です。スマートフォン等で撮影した写真を使用する際には、顔の大きさや縦横の比率、背景が証明写真と同じになるように注意しましょう。
    –  画像サイズ:3.5cm x 4.5cm
    – ファルサイズ:4MB以下

 

ワーホリ(ワーキングホリデー)留学渡航までの流れ

 

 

ワーホリ(ワーキングホリデー)ビザは、毎年発給数が決まっているので、定員に達してしまう前に申請を行うことが必須となっています。

年々、日本でのカナダワーホリビザ取得者は増加しており、定員に達するまでの時間も早まってきているので、できるだけ早く申請準備を行うのがオススメです!

カナダ専門,com ではワーホリ申請のサポートのみならず、皆さんの英語力や留学の目的に合わせて、学校手続きや航空券、健康保険、滞在先、ケータイのSIMカードの手配、現地生活のアドバイスなど、全てオールインワンでサポートさせていただいております。

また、メインオフィスをバンクーバーに構えているので、現地で最新情報を元にサポート出来る点も弊社の強みです。

ワーホリ(ワーキングホリデー)留学をご検討中の方は下記よりお問い合わせお待ちしております。

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