【親子留学体験記】セカンダリースクールでの子供たちのランチと母の朝と放課後の過ごし方

こんにちは^ ^親子留学6年目を迎え、現在は大学生になる娘と息子を持つ母です。

今回は、子どもたちが通っていたカナダのセカンダリースクールでのランチ事情と、母としての朝と放課後の様子をご紹介したいと思います。

学校(セカンダリースクール)のカフェテリアと購買

私の子どもたちが通っていた学校には、カフェテリアと生徒が運営するスクールストアがありました。

カフェテリアでは、フレンチフライやホットドッグ、ピザ、アップルパイ、ペットボトルの飲み物などが提供されています。朝からオープンしているため、朝食を食べずに登校した生徒も利用できるのが便利です。一方、スクールストアではスナックや飲み物が販売されており、生徒自身が運営に関わっています

どちらもランチタイムに利用できるため、お弁当を持参していない生徒や、ランチが足りなかったりする生徒が利用しています。上級生で車通学をしている生徒は、近くのモールでランチを取ることもあります。(午後の授業に間に合うようにクイックに行かなければいけませんが…)

特にスクールストアは放課後もオープンしており、部活動や勉強で残っている生徒たちがよく利用しているようです。我が家の子どもたちは、普段はお弁当を持参していましたが、もし小腹が空いたらカフェテリアやストアで何かを買ってもいいよと言っていました。それでも、無駄遣いをしたくないという気持ちが強く、実際に買うことはほとんどありませんでした。

ちなみに、私の子どもたちが通っていた学校で販売されている食品は、糖分や塩分の多すぎるものは規制されており、健康的な基準をクリアしたものしか販売できないというルールがあります。

学校のランチは何を持って行く?

子どもたちに持たせるランチは、ほとんどがサンドイッチやラップサンドです。

このTortillaに色々と巻いています(笑)

フルーツや手作りのスコーンやクッキーも一緒に持たせて、小腹がすいてカフェテリアで何か買わないように工夫しています(笑)

簡単に食べられるバーを一緒に持たせています。

PURE PROTEINは、筋トレをしている息子が部屋に箱ごと持っていっています(笑)

おにぎりも持たせたことがあったのですが、どうもカナダのお米では冷めると美味しくないらしく、不評でした。今度「おにぎらず」を作ってみようと思っています。

大きめのスープジャーに、スープや味噌汁はもちろん、チャーハンなどピラフなどを入れる時もあります。お弁当を作る時は、ご飯の上におかずを乗せたのり弁方式のものが多かったです。

とはいえ、日本のように凝ったおかずではなく、卵焼きや前の日の残り物です(笑)

学校には電子レンジがあり場所によっては混雑していることもありますが、校内のいろんな所にあるので、温めてから食べられます。My電子レンジがある先生もいるらしいです(笑)

学年が上がるにつれて、特にGrade10以降は忙しくなるため、簡単に食べられるものを好むようになり、サンドイッチやラップサンドが定番になりました。

流石は多民族国家カナダならではで、友達のランチも国によって色々あり、タコス、カレーとナン、餃子、ハンバーガー、韓国のカップラーメンなどを持ってきている生徒もいたと言っていました。

canada-lunch-snack

バナナブレッドとオートミールのクッキーを作って冷凍して、凍ったままお弁当箱に入れています。

他には、たまに留学生だけのイベントがあり、ピザなどを貰える日もあります。

親子留学中の母の朝

子どもたちがクラブ活動の朝練がある日は、朝5時半に起きてランチを作り始めます。通常は6時に起床し、ランチと朝ごはんの準備をしています。

二人共大学生になりましたが今でも、朝練こそありませんが始業が8時半なので、5時半に起きて支度をしています。

そして、万が一ストライキやキャンセルなどで電車やバスが動かないなどの為に、私も出られる準備をしておきます。秋になるとどんどん日が短くなり、冬は朝練の朝はまだ真っ暗で基本雨なので、車で送っていました。

親子留学中の母の放課後

放課後は、私の時間は子どもたちの予定に合わせて動きます。子どもたちは生徒会やスクールストアの運営、留学生代表、イヤーブック制作などにも関わっていたので、放課後も忙しく、帰りが遅くなることが多々ありました

学校から自宅まではそれほど遠くないのですが、冬はそのバス停が寒くて暗く、夜になると人通りもなくなるので、安全のためによく迎えに行っていました

二人共、Grade10以降は朝も出る時間が違うし、放課後も帰る時間がほぼ別なので、天気がよくない日は特に、学校と自宅を何往復もしていました。ただ私にとって、この時間は子どもたちとの大切なコミュニケーションの一環でもあります。

帰ったらそれぞれ宿題や課題などで忙しい子どもたちと少しだけでも話をして、日々の様子を聞くことを心がけています。それが、親子留学を成功させるための秘訣の一つかもしれません。

 

まとめ

日本にいた頃は、幼稚園や小学校の遠足に合わせて丁寧にお弁当を作っていましたが、こちらでは日本と同じ食材が手に入りにくく、コストも高くなるため、今は手軽に作れるものが中心です。

それでも、サンドイッチの具材やソースに工夫を凝らし、できるだけバリエーションを持たせるようにしています。フルーツはCostco(コストコ)でまとめ買いをしたり、夏の間はファーマーズマーケットで新鮮なものを購入したりしています。

今後は、カナダでの買い物事情などについても詳しくシェアしていきたいと思うので、ぜひチェックしてください^^

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